心臓とカリウム(K)バランス

体内のカリウム含有量

人のカラダにおいてカリウム(K)は、全血液で200mg/dl(デシリットル)、血漿では20mg/dl、神経組織では530mg/dlまた細胞では44mg/dl、筋肉組織では300mg/dl程度といわれています。....

高血圧の食事 焼きりんご

アツプルペクチン

りんごは、誰もがいつでも1年中食べられることができる人気のある果物です。


現在、リンゴの種類は全世界で2万500O種以上あるといわれています。

その内市場に出ているのは、約20種類程だそうですが、品種の改良が行われ多様に食されているようです。


リンゴの成分は、約85%が水分で残りの約15%に食物繊維、カリウム、脂質、ビタミンCなどが豊富に含まれています。

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高血圧の食事 大根

大根と脳卒中予防

冬になると、外出などで急に寒い所に出る為、血管が萎縮し血圧が高くなってしまう機会が多くなるのではないでしょうか。


昔から、寒い季節は「鍋」と言われますが、大根などを加えてみては如何でしょう。

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高血圧の食事 シイタケ

高血圧を下げるシイタケ

シイタケの高血圧への薬効については、占くから中国や日本で言い伝えられてきましたが、シイタケにはすぐれた降庄作用があり、シイタケのエキスを飲んでいると、血庄の上昇を確実に抑えられるそうです。


近年そのような化学的裏付けから、いっそう信頼性を増しています。

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高血圧の食事 みかん

高血圧を予防するミカン

ミカンは、ビタミンとミネラルが豊富に含まれ、その中で、ビタミンCとビタミンPが沢山含まれています。


みかんのビタミンC

ビタミンCには、体に侵入したウイルスを撃退する免疫活動に大切な、白血球の働きを強化するため、風邪がひきにくくなり、活性酸素を除去し、動脈硬化を防いで、高血圧や脳梗塞、心筋梗塞などの血管系の病気を予防すると言われます。

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高血圧の食事 長イモ

血圧を下げる長イモ

長イモは、ヤマノイモ科の野菜です。


長イモのほかに、ヤマトイモ、イチョウイモなどがあり、これらを総称して山イモと呼ばれています。

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高血圧の食事 海苔

高血圧を防ぐ海苔(のり)

のり(海苔)は、古くから食され、奈良時代には、貴族たちが食していたようですが、庶民にはまだまだ手が届かない食品であったようです。


江戸時代になり、江戸湾で「のり」の養殖が始また頃から、ようやく庶民の口に入るようになったようです。....

高血圧の食事 リンゴ

血圧を下げるリンゴ

リンゴは、血庄を下げる果物として知られています。


高血庄の患者さんに対して、お医者さんは、塩分を控えてカリウムを多く含む食材をとるように勧めます。

これは、力リウムが血庄を上げるナトリウム(塩分)を、体外に排出して血圧を下げるからです。

力リウムを多く含む食材は沢山ありますが、血圧を上げるナトリウムが多く含まれていると、高血庄対策の食材としては理想的とはいえません。....

納豆 アボカドで、高血圧予防

納豆とは

納豆は、大豆を納豆菌で発酵させてつくられた食品です。


質のよいタンパク質にめぐまれ、血庄を下げるカリウムやマグネシウムなどのミネラル、血管の老化を防ぐビタミンE、コレステロール値や血糖値を下げる食物繊維などが豊富です。....

高血圧の食事 ニンジン

蒸し二ンジンは、血圧を下げる

二ンジンといえば、鮮やかなオレンジ色が特徴ですが、これは、βカロテン(カロチンとも言われます)という色素の色で、βカ力ロテンは体内に入ると、小腸で分解されて多くがビタミンAに変わります。


ニンジンは外観はオレンジ色ですが緑黄色野菜といわれ、βカロチンが豊富に含まれ野菜の一つです。....

血圧の測定値について

血圧は、病院での測定が1番正しい血圧とされてきましたが、家庭用血圧の普及や、携帯型24時間血圧計の開発、昼間、病院で測定する血圧だけが、正しい血圧ではないことがわかってきました。

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生活の改善で、血圧は下がる

米国合同委員会が定めた「高血圧の治療ガイドライン」では、日常生活を改善すると、どれくらい血圧が下がるかを具体的な数値で示しています。


1、減量をする

食べ過ぎと運動不足が、主な肥満の原因です。

肥満の人は、BMI値が18.5〜24.9の範囲の適正体重を維持するようにします。....

血圧を上げる要因

血圧を上げる要因は、一般に販売されている高血圧の降下薬の働きから見るのが解りやすいでしょう。

そのうち、薬物療法で血圧を下げる主な方法として4つあります。....

高血圧の食事療法

高血圧の食事療法で、まずいわれるのは塩分を控えることです。

日本高血圧学会が定めた、高血圧治療ガイドラインでは、高血圧の人は1日の食塩の摂取量を、6g以下にすることを推奨しています。....

更年期と血圧

女性は、更年期をすぎると血圧が上がりやすい


女性ホルモンの工ストロゲンには、血圧の上昇を抑える働きがあり、女性が50 歳近くになって閉経を迎え、卵巣からのエストロゲンの分泌が止まると、血圧が上がって血糖値が高くなります。

エストロゲンには、コレステロールを滅らして動脈硬化を防ぎ、血圧を安定させる働きがありますが、更年期障害でホルモン療法を受けると、まれに高血圧の副作用があらわれることがあります。....

収縮期血圧と拡張期血圧

収縮期血圧(最大血圧)と拡張期血圧(最小血圧)の差
高血圧というと、一般に収縮期血圧(最大血圧)が重要視されますが、拡張期血圧(最小血圧)の数値にも注意する必要があり、拡張期血圧が高いときは、細動脈と呼ばれる直径が約0・1mmの細い動脈に動脈硬化が進んでいて、脳や腎臓などの血管の抵抗が大きくなっていると考えられます。....

体液の酸性度

わたしたちの体内は、体液で満たされており、男性では体重の約60%、女性では約50%が体液です。


体液には、細胞の中を満たしている細胞内液と、細胞の外側にある細胞外液があり、常に細胞の内外をいききしています。

血液で運ばれてきた栄養は、細胞外液が細胞内に浸透してとり込まれ、老廃物は、逆に細胞内液が細胞外に浸透するときに運ばれて処理されます。....

血液をサラサラに

わたしたちの体は、成人で1日に尿として約1.2リットル、汗や唾液などで約1リットルの水分を失います。


さらに、排便や呼吸のときに水分がいっしょに排出されるので、合計で約2・5リットル以上の水分を失っていることになります。

ですから、1日に失った約2・5リットル以上の水分をとらないと、水分が不足して脱水状態になります。....