収縮期血圧と拡張期血圧

収縮期血圧(最大血圧)と拡張期血圧(最小血圧)の差
高血圧というと、一般に収縮期血圧(最大血圧)が重要視されますが、拡張期血圧(最小血圧)の数値にも注意する必要があり、拡張期血圧が高いときは、細動脈と呼ばれる直径が約0・1mmの細い動脈に動脈硬化が進んでいて、脳や腎臓などの血管の抵抗が大きくなっていると考えられます。....