納豆 アボカドで、高血圧予防

納豆とは

納豆は、大豆を納豆菌で発酵させてつくられた食品です。


質のよいタンパク質にめぐまれ、血庄を下げるカリウムやマグネシウムなどのミネラル、血管の老化を防ぐビタミンE、コレステロール値や血糖値を下げる食物繊維などが豊富です。....

更年期と血圧

女性は、更年期をすぎると血圧が上がりやすい


女性ホルモンの工ストロゲンには、血圧の上昇を抑える働きがあり、女性が50 歳近くになって閉経を迎え、卵巣からのエストロゲンの分泌が止まると、血圧が上がって血糖値が高くなります。

エストロゲンには、コレステロールを滅らして動脈硬化を防ぎ、血圧を安定させる働きがありますが、更年期障害でホルモン療法を受けると、まれに高血圧の副作用があらわれることがあります。....

収縮期血圧と拡張期血圧

収縮期血圧(最大血圧)と拡張期血圧(最小血圧)の差
高血圧というと、一般に収縮期血圧(最大血圧)が重要視されますが、拡張期血圧(最小血圧)の数値にも注意する必要があり、拡張期血圧が高いときは、細動脈と呼ばれる直径が約0・1mmの細い動脈に動脈硬化が進んでいて、脳や腎臓などの血管の抵抗が大きくなっていると考えられます。....

血液をサラサラに

わたしたちの体は、成人で1日に尿として約1.2リットル、汗や唾液などで約1リットルの水分を失います。


さらに、排便や呼吸のときに水分がいっしょに排出されるので、合計で約2・5リットル以上の水分を失っていることになります。

ですから、1日に失った約2・5リットル以上の水分をとらないと、水分が不足して脱水状態になります。....