収縮期血圧(最大血圧)と拡張期血圧(最小血圧)の差
高血圧というと、一般に収縮期血圧(最大血圧)が重要視されますが、拡張期血圧(最小血圧)の数値にも注意する必要があり、拡張期血圧が高いときは、細動脈と呼ばれる直径が約0・1mmの細い動脈に動脈硬化が進んでいて、脳や腎臓などの血管の抵抗が大きくなっていると考えられます。

これを放っておくと、やがて脳梗塞や腎臓機能の障害などを引き起こす原因にもなります。

収縮期血圧(最大血圧)と拡張期血圧(最小血圧)の差を脈庄といい、
通常は脈圧は30〜50mmHgですが、この差が異常に小さくなってるときは、
心臓肥大など心臓の働きが弱っていることが考えられ、また脈圧が小さいほど、高血圧の経過が悪くなるといえます。


血圧の正常値
成人の血圧の正常値は、収縮期血圧(最大血圧)が140mmHg未満、
拡張期血圧(最小血圧)が90mmHg未満です。
検査値がこれ以上のとき、高血圧といいます。
T R A C K B A C K
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