女性は、更年期をすぎると血圧が上がりやすい


女性ホルモンの工ストロゲンには、血圧の上昇を抑える働きがあり、女性が50 歳近くになって閉経を迎え、卵巣からのエストロゲンの分泌が止まると、血圧が上がって血糖値が高くなります。

エストロゲンには、コレステロールを滅らして動脈硬化を防ぎ、血圧を安定させる働きがありますが、更年期障害でホルモン療法を受けると、まれに高血圧の副作用があらわれることがあります。

血圧が高くなる季節の過ごし方
血圧は、1日のうちでも常に変動しており、早朝が最も高くなります。

1年を通じても、季節によって変化しており、四季のうちで冬に最も高くなり、夏に最も低くなるといえます。

1日のうちでも血圧の高い人が最も注意したいのは、早朝と冬です。

冬は、室内を暖房で温めるため、屋外との温度差が大きくなります。

温かい屋内から温度が低い屋外に急に出ると、寒さで血管が収縮して血圧が一気に上がり、高血圧の人は、脳卒中を起こす危険がありますので、寒い屋外に出るときは、厚着してマフラーをするなど防寒対策を十分にして下さい。

特に血管が集まっている首は、寒さに弱いのでマフラーを忘れずに巻くようにしましょう。

裸になって入浴する風呂場は、温度差が大きくなるので注意が必要です。

脱衣所や浴室は、入浴前にあたためておき、急激な温度変化に体をさらさないようにしましょう。

湯温は、42度を超えると血圧が高くなるので、38度〜40度のぬるめのお湯に人るようにしましょう。

また、冬のトイレも温度が下がる場所です。

大便のときにはおしりを出すので、寒さの影響を受けます。

血圧の高い人は、トイレや洋式便器に暖房をとりつけましょう。

また、排便のときにいきむと血圧が瞬時に高くなりますので、食物繊維が豊富な野菜をたくさん食べて、常に便通をよくすることが大切です。

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くらしの知恵袋    [2011/2/10(木) 00:53] [削除]


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